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【写真:春の東京にて】

 

不動産投資は、自分には時期尚早か?


このような疑問を抱く時は、不動産投資以外に、

今やるべきことがある場合です。今はそこに集中すべきです。


しかし、年齢が若いとか、自己資金が少ないとかで、時期尚早であることを

自分なりの理由付けとしたとしたら、間違っている可能性があります。

まず年齢は、あまり関係ないと思います。

次に自己資金は、はやり必要ですが、不動産投資を十分に理解して、

それから貯蓄(自己資金)に励むというやり方も、王道だと思います。

重要なのは、不動産投資をやるかやらないか、ではなく、

人生の理念(絶対に成し遂げたい夢)を持っているかどうか、です。

そして、そのためのビジョン(夢を実現する道筋)を描く意思があるかどうか、

はっきり言って、不動産をやるか、やらないか、は本筋とは無関係。

不動産投資をやるための、理由付けが明確に出来ている人は、ススッと、不動産投資の道に進めるはずです。



◆良い例を紹介します。

Aさんという30少し前の独身サラリーマンが、苅田アカデミーの門をたたきました。

2年ほど前になります。

一流の技術系サラリーマンで、バリバリの営業技術担当です。

何故若いのに、副業で不動産投資を?と、私も第一印象はそう思いました。

貯金も多くはありませんでしたが、高額!なアカデミー費用をきちんと支払って頂き、学習に努めました。



しかし、彼には彼なりの理念~ビジョンがあったのです。

*詳しくは、4~5月に開催する超速不動産投資セミナーに来て頂くと判ります!


サラリーマンを一生続けても、達成できない夢が彼にはありました。

それを可能とする最有力手段として、不動産投資に至ったそうです。

そして、当アカデミーに入会されました。
その後は、本当に苦労の連続でしたが、2016年に念願のRC1棟を取得し、

サラリーマン人生を全うしても、決して手に入らない理念(実現可能な夢)に向かって、今は邁進しています。

この話を聞くと、誰もが勇気をもらうと思います。



◆しかし、不動産投資を始めると色々な壁、現実にぶち当たります。

でも、これを”乗り越えるのが真の投資家”・・・。


まずは、属性の壁。若い方は、当然自己資金も多くありません。銀行に行っても、門前払い。

家族の反対も、定番中の定番です。

でも、このように考えましょう。【ピンチはチャンス】

本当に乗り越える最大チャンスなのです。

神様が、どのくらい自分の隠された力量があるか、試していると思いましょう。


”心”と”体”が健全なら、いくらでも困難は乗り越えられると思います。
よく、”心””技””体”と云いますね。

しかし、”技”は、プロや専門家から習うことをお勧めします。
正しい、王道法を習わなければ、上達は遅くなります。

不動産投資のような大きな資金や周囲の力を仰ぐ場合は、尚更です。
出発点が自分と同じ立場で、成功していると思われる師匠を

探し出して、真似する、懐に飛び込む。
この勇気を持つことが重要です。

Aさんは、はっきり言って、巷で言うところの不動産投資を始めるための
準備は全く出来ていなかったと思います。

でも、

”理念があった”
”勇気があった”

ということです。