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2017.05.09 (Tue)  14:25

BLOG【いつの時代も本物志向で】

キラと南アルプス.JPG

不動産投資で独立したお陰で、連休をずらしてアルプスの山々を眺めて、
天候にも恵まれ、久々に英気を養う事が出来ました。

南アルプス南部の麓は、本当に様変わりでビックリです。
昔の狭い林道も、2車線で舗装がバッチリ、国が相当お金をかけています。

ジオパークに認定されたのが大きいのでしょうね。

聖岳から降りてきても、1日数本のバスしか無かった遠山郷も、
立派な道の駅まで出来て、大賑わいでした。


中央アルプスはまだまだ上部には雪がべったりでしたが、南アルプスは
北岳や赤石以外の山々は、尾根筋も相当雪解けが進んでいる様子でした。

実は、目的地直前でパンクするというアクシデントもありましたが、
そこはピンチはチャンス!

RV専用タイヤを新装して、翌日に
地蔵峠からしらびそ高原へのリベンジを無事に果たしました。



◆いつの時代も、大好きな南の山々は変わらずに佇んでいました。
入り口(麓、登山口)は、大きく変化していましたが、

一旦山道に入ると、そこは20年以上前に歩いた道と同じ。
特に南アルプスの南部の冬山を安全に堪能しようとすると、

小渋川の冷たい渡渉を延々と繰り返すか、伝付峠超えから
二軒小屋に入るか、等の古典的ルートしかありません。

でも、そのルートでは素人を受け付けない本物の奥深い山々を目指せます。
手を抜かないからこそ、確実に本物に出会えるのだと思います。

二軒小屋で、本物の山の匂いを嗅いだ方は少ないでしょう。
何ともいえない奥深い、山の神の匂いがします。

機会がありましたら、一度訪問しておくいことをお薦めします。
*二軒小屋ロッジ宿泊の場合、マイクロバスで運んでくれると思います。


でも現役のアカデミー会員さんで、笊ヶ岳で遭難した方がいらして、
ビックリです・・・

さすがに私も笊ヶ岳は、光岳や易老岳を制覇した後に行く
予定だったので、未だに未踏峰の領域です。



◆不動産投資も、今は入り口がかなり容易になっています。
書籍も豊富、セミナーもよりどりです。

しかし、本物を志向して実践している方を一人、メンターに設定して、
学習を開始することを是非ともお勧めします。

私は、レバレッジを効かせた地方政令都市狙いのRC1棟レジ物件志向、
最終的には不動産で独立して、その暁にある自己実現を目指す方法ですが、

必ずしもこのルートにこだわる必要はありません。

東京23区内で資産性の高い区分所有などで、一歩一歩進む方法も、
新築で進める方法論も、場合によっては有力でしょう。


でも、目指す頂きをいつどこに設定するかは、
徹底的にこだわって欲しいと思います。

そして、出発点(属性、金融資産、年齢、など)や目指す時間軸が同じで、
不動産投資で成功した後のライフスタイルが共感できる方を選んでください。

色々な宣伝には惑わされずに、着実に安全に、でも大胆に進めていくやり方、
これをおさえておくと、いつか本物のメンターに出会えて、

人生の大転換となる冒険の旅に、あなたも出発することになると思います。
グッドラック!