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■物件を購入出来ない人は、ある一定の特徴があります。

いくら属性が良くても、金融資産を持っていても、買えない人は買えないのです。
買えない人は、ずばり言うと・・・本当に物件を買いたいというマインドが無い訳です。当然ですね、買いたいと思わなければ買えません。


実は、物件を買えない方は、無意識にこの境地に陥っているケースがあります。重要なことは、この自分自身のマインドを把握しているかどうか!ということです。


自分では・・・買いたいが「買いたくないマインドに陥っている、自分自身でもこれに全く気がつかない」。このような人は、まず買えません。「買いたくないマインドから、買いたいマインドに転換していく」必要があります。


物件を買いたくない人は、パソコンで物件調査しても、単にネットサーフィンをしているに過ぎません。仮に物件取扱業者にコンタクトしても、真の購入マインドが無い訳ですから、全く迫力も無いわけです。これでは、水面下の物件情報もまず来ません。


■では、物件を買える人は、どうしているか?

(1)金融資産を徹底的に増やします。フルローンでも、購入諸経費として物件価格の5~7%は必要ですから、家族や親の資産も見せ金にすべく、かき集めます。周囲への説明も、機会をみてチャレンジします。


(2)えいや!と法人を設立してしまいます。投資地域(アカデミーでは、住居地、勤務地、実家の地域を推奨)を絞って、当該地域に法人本店を置いてしまいます。銀行や仲介業者さんにも覚悟が見えます。現在は、消費税還付が大流行していますので、この波に乗り遅れない為にも、法人で進めることはmustです。


(3)なぜ不動産投資を実施する必要があるのか?ほとばしるような熱意で、説得シナリオを構築します。もう、どうにも止まらないという感じですね。周囲にも、背水の陣が明らかですので、応援せざるを得ません。


(4)候補物件があれば、すぐに現地に飛んで行きます。物件調査を、今の人生の中で最優先で行います。30棟位の調査で、ようやく心眼が養えます。


(5)融資を受けたい銀行も、2~3行に絞っていきます。投資地域で積極的な銀行はある程度、取得できるはずです。やたらに多く銀行をピックアップしても意味がありません。積極的な銀行情報を収集し、ベストな支店を選んでください。


■このような(1)~(5)を実践するためには、覚悟が必要なことは、お判りだと思います。物件を何が何でもこの1年以内に取得するぞ!というマインドが芽生えるまで、決して諦めずに機会が熟すのを待つことも、また重要なのです。

自分の心に忠実に、焦らず、グッドラック!