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2018.08.17 (Fri)  09:00

学習に差がつく理由



■当アカデミーは春からの1年間で

「王道の不動産投資」の様々なスキルやマインドを
取得できるコースですが、・・・

2018年4月スタートの9期生の中でも、
そろそろ差が付き始める頃です。


・既に1棟取得した人
・物件買い付けを始めている人
・物件情報を業者から取得している人
・長期シミュレーション法で物件評価を開始した人
・物件調査をやり始めた人
・・・・


良い悪いはありません、特に9期生は翌年
2年めのフォローも付けていますので、

ご自身のペースで
進めていけば良い訳です。


一方で、全くアカデミーのカリキュラムに、
ついて来れなくなった人も居ることでしょう。

でも、まだ2年間の四分の一が経過したところです。
完全出遅れた人は、2018年と2019年の2年間で

アカデミーの教えをマスターすると考えて、
気長に行くと良いと思います。



■学習に差がつく要因は、何でしょうか?

毎月のセミナーに来れない場合、モチベーションが
下がってしまって、学習意欲も低下することは普通です。

これは、ちょっとレベルが低いので、
苅田も助けることは出来ませんが、

仮に学習を一生懸命行っていても、
歴然と差がついてしまいます。


これは、一言でいうと

・創造性や主体性を発揮出来る人
・カリキュラムをトレースしているだけの人

の違いであると思っています。

しかし、ここで注意したいのが
学習の途中で自己流に走ると駄目だということです。


何事にも【成功の型】というものがあります。
愚直に教えを実践しながらも、

応用動作を身に着けて、最終的には
【創造性や主体性を型に加えていく】

が出来る人が、ぐ~んと伸びてきます。



■息切れしないよう、継続することも重要です。

この部分は、如何に執念をもって継続できるか?
ということです。

不動産に手を出し、コンサル業に手を出し、
仮想通貨に手を出し、株式に手を出し、・・・・

というよう人をたまに見かけますが、何か一つのベースを
持っている場合は良いのですが、そうでない場合は危ない。

隣の芝生が青く見える典型的な症状です。
何か一つのことを極めないで、他のフィールドに行っても同じこと。

当該分野での成功が、異なる分野での成功にもつながるし、
成功する本質はどの分野でも一緒なのだと思います。

まとめると、突き抜けることが出来るためには、
【成功の型(先人の教えを愚直に実践)+主体性・創造性】



では、また。