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今日は、太陽光発電装置に関する重要なお知らせです。
アカデミー会員と一般メルマガの皆さんに周知徹底します。

期限が明日の8月10日になっていますので、しっかりと
このメルマガを読んで、該当者は対応してくださいね!



■資源エネ庁からの注意喚起

7/23付で資源エネルギー庁のHPで定期報告に関する注意喚起がなされました。

報告義務は下記となっています。
【1】設置費用報告:運転開始後1か月以内
【2】運転費用報告:運転開始した月の翌月末までに毎年1回
【3】増設費用報告:増加した出力で運転開始した日から1か月以内

⇒対応していない事業者:8/10までに提出
 (提出ない場合、指導の対象・認定取消の対象となる可能性があります)


以下、参考になるサイトを掲載しておきます。

・資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/

・定期報告に関するお知らせ(注意喚起)
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/

・定期報告マニュアル
https://www.fit-portal.go.jp/servlet/servlet.FileDownload?file=0152800000557IwAAI



■苅田の対応は?

この情報を7月の下旬に、野立て太陽光を購入した仲介会社から受け取りました。
そして、昨日の8月8日にようやく、作業を開始しました。

苅田は
・建物上の太陽光:5基
・野立て太陽光:3基

を保有しており、いずれも2013年~2015年
にかけて、購入して既に稼働中です。

・・・しかし、安心してはいけません。
太陽光は、国の制度がころころと頻繁に変わっています。


上記の8基については、今回の申請の対象にすべて該当しています。
すなわち、まずは

  【1】設置費用報告:運転開始後1か月以内

を資源エネ庁の該当サイトにアクセスして、これを申請しなければいけません。
この【1】の申請をパスすれば次に必要なものは、

  【2】運転費用報告:運転開始した月の翌月末までに毎年1回

となります。



■実際にやってみると・・・・

まず、昨年に
 【みなし認定移行手続き】
を完了していることが必要です。

この時の、各設備毎に経済産業大臣が受理したという
重要なメールを探し出しました。

この中に、設置者用ログインIDを見つけました。
同時に、パスワードの設定を行う必要も判明しました。

★資源エネ庁への電子申請サイトには、
 このログインIDとパスワードが必要


ログインIDを用いて、パスワードを再設定して、
ようやく、当該サイトにアクセス出来、インプット開始しましたが・・・・

やってみて、これがものすごく面倒です(汗~)。
細かい数字や設備ごとの費用をすべてインプットする必要があります。

いかにも、国の役人が作ったというサイトです。
こんな細かいことをインプットしても、誰も集計などしないはずですが!


幸い、野立て太陽光の2基は、メンテナンス会社が代行申請を
やってくれました。

しかし、建物上5基と残りの野立て1基は自分でおこなう必要があります。
このメルマガを書いている段階で、建物上1基の【1】の申請がようやく完了。


朝から作業を開始して、午前中は、内容を理解することに費やし、
ようやく1基のインプットを完了した段階で、

やり方の要領を得ることが出来ました。
しかし、まだあと6基、残っています。


・・・・・作業はつづく・・・・・・