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2018.07.27 (Fri)  09:00

継続する力が重要



■今週初めに、突然のメールを受信しました。
某会員サービスを停止するという内容でした。

確か、数年前にご自身は上級コースの指導に徹するので、
初級~中級の指導は弟子に任せた様ですが、短命でしたね。


このような場合の一般的な理由は、単純だと考えています。
すなわち、

【1】運営側に継続できない事情が生じた
【2】運営側のモチベーションが低下した

などですね。

最初の理由は論外ですが、あとの理由に関しては
オリジナルで無い人が業務を引き継ぐと、

継続する熱意が少しでも低下したときには、
比較的簡単に脆くこのようになってしまう場合が多いです。



■”他山の石”という訳ではありませんが、
苅田アカデミーは、おそらく生涯継続していきます。

何故、そう言い切れるか?

いくつか、その理由を私自身で今から、
検証していきたいと思います。


(1)好きなようにやる

今のアカデミーの形態を継続する必要はなく、
要は、時代の変化に合わせて、柔軟に対応していくつもりです。

本質は苅田の好きなようにやる!と決めているからです。
これは、募集セミナーなどで、口酸っぱく言っています。

苅田の成長に合わせて、どんどんアカデミーの形態も進化させ、
その方向で性に理解を示しOKな方を歓迎しています。


(2)アカデミーは趣味と実益

指導する喜び、これは苅田の両親が先生であったという血筋が
大きく影響しているかもしれません。

苅田のサラリーマン時代は苦労の連続で、生まれながらの
サラリーマンという人種に出会った衝撃は今でも覚えています。

その理由を知ってからは、次第に競争の中で生き抜くサラリーマンを
途中でリタイアする気持ちに大きく傾いたのも事実です。

生徒が成長して、苅田を踏み台にして大きく投資額を
伸ばした時、本当に嬉しいです。


(3)運営が苅田単独でオリジナル

オリジナルはいつまで経ってもオリジナルな訳で、
好きなようにやっておけば良いだけですね。

たとえ、生徒が数名になろうとも継続します。
1期生は東京で2人、大阪で1人、福岡で3人でした。

苅田アカデミーは2009年からこれでスタートしましたが、
当初は利益は全く出ませんでした、

でも楽しいから、そしてアウトプットすることで、
自分成長に大きく寄与するので、継続できたのです。


(4)将来の新ルート

様々な切り口で不動産投資の幅を広げる人脈ができ、
独立起業以降の人脈を活かした新たな資産形成を開拓中です。

成功したら、すぐにまた教えたくなるのが苅田の真骨頂な訳で、
アカデミーの将来構想のアイデアは留まることを知りません。

だから、閉会などという言葉は、今現在は辞書に無い訳です。



■何事も、継続すれば、必ず成果が得られると思います。

不動産投資のような、中長期で資産形成していく手法は、
時代の変化に対応して継続できた者だけが勝者になれます。

この6月に苅田の第一法人は、10期目の決算を迎えますが、
成長を続けて安定期に入ってきました。

物件入れ替えも一段落し、本当にサラリーマンを
リタイアした以降の人生の基盤法人になってくれました。

今は、この法人運営は自動操縦で、このことにより
安心してアカデミーのコンサル業務や、あらたな資産形成への

ルート開拓に専念することができています。


皆さんも、一旦やると決めたことは
是非ともトコトンやり抜いてください。

そして、少なくとも10年間継続できたら、気がつけば
大きな山の上にいて、目の前にはさらなる高い頂きが見えているはずです。