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連日、真夏日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
苅田は、今週半ばに海外の避暑地から戻りました。

第一法人(不動産賃貸経営の資産管理会社)の決算があるので、
やむを得ずその業務のために、帰国しましたが・・・

いや~!
関西空港に早朝に降り立ったのですが、この時間帯でも
ムッとした空気にゲンナリです(笑)。



■さて、苅田アカデミーでは不動産賃貸経営で、

「毎月キャッシュ・フロー」1百万円を目指そう!
ということを参加者の第一目標においています。

その手法はご存知でしょうが、国内のRC1棟不動産投資で
フルローンで高レバレッジを効かせた賃貸経営を行い、

『年間キャッシュ・フロー』を最低でも1千万円、
できれば余裕のある2千万円に到達することとなります。


特に初級者では、上記のシナリオが安全で、サラリーマンや
自営業者でも比較的取り組みやすい方法論となっていますが、

ここ最近の融資引き締めで、なかなかフルローンも出にくく
なっているのが現状です。

しかしこれは、健全な不動産市場に戻りつつあるということですので、
良い物件をGET出来るチャンスがこれから広がると見ています。



■その次にある世界は、もちろんキャシュフローの上乗せですね。

しかし、この上乗せは、正直なかなかしんどいです。

私は、1億円物件あたりの年間キャッシュ・フロー200万円以上
を購入対象の基準物件とするよう、指導しています。

そうすると、

「毎月キャッシュ・フロー」100万円
  =『年間キャッシュ・フロー』1200万円

すなわち、総投資額は6億円となります。

さらに倍増を目指して、「毎月キャッシュ・フロー」が200万円
だと総投資額は12億円です。


この調子で行くと、
「毎月キャッシュ・フロー」の1000万円は、

どのくらいの物件を買わないと行けないか???
はい、単純計算では60億円となります!

なかなかです。
このレベルを目指そうとするかどうか?

本当に躊躇してしまいますし、
実は、私はここは目指していません。



■しかし、来年1月から・・・
「毎月キャッシュ・フロー」として1000万円を達成予定です。

苅田の国内不動産賃貸経営によるキャッシュ・フローは、
毎月換算ですと、1000万円には遥かに届きません。

しかし、どのような手法で!
「毎月キャッシュ・フロー」として1000万円を達成予定なのか?

現役アカデミー会員の皆さんには、既にその一端を公開していますが、
この一般メルマガではご容赦ください(汗!)。


でも、わかりやすく言うと、ある手法により不動産賃貸経営の
キャッシュ・フローを更に倍増することを取り入れた結果です。

しかし、苅田自身だけ良い思いをしても、つまらないので、
親戚兄弟にも開放し、遂には現役アカデミー生にも公開中しました。



■そして、遂に・・・・
アカデミー内でこの手法に取り組んでいる”チーム”としても、

【毎月キャッシュ・フロー1千万円倶楽部】
を名乗れるだけの、全体規模になってきています。

そして、毎月のキャッシュ・フローとして1千万円規模が、
いよいよ2019年からスタートします。

そこで、このチームの名前を、
【毎月キャッシュ・フロー1千万円倶楽部】
とすることにしました。

このチームメンバーには、苅田アカデミーの通常カリキュラム以外に
今後様々な新規案件を紹介して行きたいと思っています。


もちろん、現役アカデミー会員さん達には国内1棟RC不動産投資を
基盤として、ガッチリ構築して欲しい事が本流です。

でも、この<超速不動産投資のセカンドステージ>にも
余裕のある方は、ぜひとも早めに参加して頂きたいと思っています。

今すぐは参加困難な会員も、国内1棟不動産投資で余裕CFを作って、
将来的にはセカンドステージの扉をたたいて欲しいものです。


この一般メルマガでも、時々になると思いますが、
【毎月キャッシュ・フロー1千万円倶楽部】の

最新状況を紹介して行きたいと考えています。