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2018.07.11 (Wed)  09:00

被災しました



豪雨の後は、本当に凄いことになっています。
九州~西日本で被災された方には、お見舞いを申し上げます。

さて、実は苅田も被災してしまいました。



■雷被弾

九州では、局地的豪雨の初期に雷被害が多発しました。
新聞やTVではほとんど、取り上げていなかったのですが・・・

苅田の北部九州地域にある
・野立て太陽光の3基の内、1基が”雷被弾”
・建物上太陽光の5基の内、1基が”雷被弾”


豪雨でなかなかメーカー技術者の派遣ができませんでしたが、
昨日ようやく現地を調査してもらい、建物上太陽光の方は何と!

【パワコンの基盤が全てマル焦げ】
との連絡がありました。


一方、野立ての方は、なんとか軽傷で復帰した模様です。

真夏日の1~2ヶ月の稼働停止は痛い!ですが、
交換は保険でカバーできそうなのでホッとしています。

多分、保険額は数百万円規模になると思います。
実は、リスクヘッジとしての保険はとても重要です。

当アカデミーのカリキュラムにも保険活用は、
詳しく掲載しています。

アカデミー会員にはこの機会に良~く、学習を行うよう、
念押ししたところです。



■ハザードマップ

また、今回の豪雨でハザードマップの重要性が
TVや新聞などで注目を集めています。

当アカデミーでも、1年の学習の後半で、
RC建築セミナーにてハザードマップを詳しく解説します。

ハザードマップは、その把握方法や見方をマスターして、
投資対象エリアの場所選定の基準として活用しなければいけません。


先日も、良さそうな物件情報がありましたが、
津波対象エリアで断念した会員さんがいました。

現地を見て、同時にヒヤリングをおこなって、
災害対象地域だと認識したようですが、ハザードマップから

対象外物件であると判断できたかもしれません。



■今回のような豪雨による被害が拡大すると、

不動産投資を実践しようとする方は、
当然ながら躊躇してしまうと思います。

しかし、ハザードマップや賃貸需要を細かく把握しながら、
世の中の歪を突いていくこともまた重要だと思います。


人と同じ道筋を通過するだけでは、今の日本では
一般人が大きな資産形成を行うのは、困難でしょう。

定年後に安定して生活し、老後も十分な施設で暮らすためには、
夫婦で最低でも1億円は必要と思っています。


この1億円を取得するためは、やはりある程度のリスクを
取っていく必要がありますが、このリスクをどのような形で

認識し、共有し、果敢にチャレンジできるか!が勝負どころです。


不動産による資産形成は、日々の暮らしを豊かにして
精神的にも健やかな一生を支えるための最有力手法であると思います。

市況や融資の変化はありますが、どのような変化にも対応できるように
当アカデミーも成長を継続していく所存です。